胸が小さい人の特徴7選!あなたはいくつ当てはまる※2つ以上は危険?

胸があまり大きくないのがコンプレックスという女性は少なくないでしょう。

 

バストアップに良いとされていることを試しても、なかなか簡単に胸が大きくはなりませんよね。

 

 

 

「やっぱり胸の大きさは遺伝で、自分ではどうしようもないのかな?」

 

と疑問に感じる人は多いかもしれません。

 

ですが、遺伝的な要素が原因になるのは実は30%程度と言われています。

 

今回はそんな胸が小さい人に共通する特徴を7つ紹介していきます。

 

 

胸が小さい人の特徴7選をピックアップ

 

過度なダイエットや偏食などで痩せている

当たり前ですが、ガリガリに痩せている人に豊乳な人はいません。

 

胸も脂肪組織からできているので、体脂肪が少ないと相対的に胸も小さくなってしまいます。

 

特に成長期にかけて過度なダイエットをしていると、胸を育成するのに関わる成長ホルモンや女性ホルモンがしっかりと分泌されず貧乳になりやすくなってしまいます。

 

ダイエットをしているつもりがなくても、好き嫌いが多かったり、ご飯を抜いてスイーツを食べるといった不規則な食生活を送ってしまうことも栄養不足から胸が育たない原因に。

 

睡眠不足

バストアップには成長ホルモンの存在が欠かせません。

 

ですがこの成長ホルモンが特に分泌されるのは夜中の22時〜2時のゴールデンタイムとされていて、この時間に良質な睡眠が取れていないと胸が大きくなりにくくなってしまいます。

 

特に10代後半に成長ホルモンが盛んに分泌されるのですが、その時期に受験勉強やアルバイトなどで忙しくしていて睡眠不足になっていた人は胸が小さい傾向があるようです。

 

激しいスポーツ

適度な運動は健康や美容のためにも大変重要ですが、あまりにも激しい運動や長時間の運動は美乳を育てる弊害になってしまいます。

 

理由としては、激しいスポーツをすることで体脂肪が減ることや、成長ホルモンがでにくくなることなどが挙げられます。

 

さらに、胸が激しく揺さぶられることで、バストの形状維持機能があるクーパー靭帯が傷んでしまい将来的にもバストが下がりやすくなってしまうことも考えられます。

 

冷え性で血行が悪い

慢性的な冷え性になっていると、全身の血行や代謝が悪くなります。

 

血行不良になることで胸に栄養や血流がまんべんにいき渡りにくくなるので冷えも大敵です。

 

また、同じ血行不良という意味では肩こりなども原因の1つになります。

 

姿勢が悪い

普段から猫背で顎を突き出したような悪い姿勢をしていると血行が悪くなるだけでなく、胸を支える筋肉も弱ってしまいます。

 

胸の筋肉がある程度鍛えられていないと土台が悪くなり胸が小さいままになりやすいのです。

 

また、姿勢が悪いと胸がさらに小さく見えてしまうことも。

 

過剰なストレス

ストレスは万病の元と言われますが、過剰なストレスはやはり胸にも悪い影響があるようです。

 

胸は乳腺が発達することで大きくなっていきますが、そのためには女性ホルモンの分泌が必要です。

 

過度なストレスは自律神経を乱れさせることで女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうのです。

 

それ以外にもむくみや冷えを感じやすくなったり、疲れやすくもなってしまいます。

 

下着が正しくつけられていない

実はブラジャーを正しくつけられていないのが原因で、バストアップできなくなっている人も多いんです!

 

ブラジャーのサイズがあっておらず、1サイズ小さいものをつけてしまっていることも少なくありません。

 

またつけ方が悪く、胸全体をきちんとブラのカップの中におさめられていないことも原因になっているようです。

 

人はブラジャーをつけていないと加齢で自然と胸が垂れ下がってくるので、綺麗なバストを保つためにもきちんと下着をつけることが重要です。

 

 

大切なのは生活習慣と下着選び

胸が大きくなるナイトブラ

 

なにかと忙しく、ストレスも溜まりやすい現代社会において、美乳を保つのは難しいことかもしれません。

 

ですが睡眠や食事、下着の付け方を気をつけるだけでもバストアップには効果があるはずです!

 

何より最も大事なのが、下着です。サイズはなるべく毎回はかるようにして常にぴったりのものをつけるようにしましょう。

 

背中の方から胸をもってくることで形もフィット感もよくなります。

 

それでも生活していると少しずつずれてきたりするのでトイレに行くたびに少しなおすのが望ましいです。

 

また、夜もなにもつけないでいるよりナイトブラをつけてあげるのが良いでしょう。

 

通常のブラジャーよりも締め付けが強すぎず、血行が悪くなるのを防ぎながら胸の形を支えてくれるのでナイトブラはおすすめですよ。

 

さらに、胸の小さい方に多いのは睡眠中のノーブラ!型崩れだけでなく、寝ている姿勢が悪く胸が圧迫され血行不良が原因でバストダウンしていることも考えられます。

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バストアップは20代以降でも間に合う!!

 

大きなバストになるためには、10代後半からの成長期にかけてがキーポイントになります。

 

ですが、その時にあまり良い生活習慣が送れていなかったとしても落ち込む必要はありません。

 

女性ホルモンの分泌のピークは20代半ば〜30代前半とされています。なので10代を過ぎてしまっていても、これからバストアップができる可能性はありますよ!

 

まずは前述した悪い習慣を取り除いて、バストアップを目指してみましょう!